道路・街路

road and street

道路,街路業務については道路概略設計,道路予備設計,道路詳細設計,交差点予備設計,交差点詳細設計, 電線共同溝予備設計,電線共同溝詳細設計,各種道路構造物設計,道路防災対策設計等,幅広い業務に 携わっております。

街路整備

街路整備

都市における円滑な交通の確保と良好な市街地形成を図り、安全で快適な通行と生活を整備目的としています。 また、観光地の街路整備では、歴史・文化・風土などの地域特性を反映し、道路と沿道が一体となった景観形成を図っています。

道路及び交差点整備

道路及び交差点整備

道路拡幅と交差点改良を行うことで、交通渋滞の解消や事故対策の強化を図っています。
また、歩道を整備することで、学校周辺の通学路として利用できます。

バイパス道路整備

バイパス道路整備

市街地の狭い道路などを迂回させて通過交通を減らし、市街地の渋滞・事故・騒音・排気ガスなどの問題の軽減を図っています。

駅前広場整備及び電線共同溝

駅前広場整備及び電線共同溝

駅前広場美装化整備及び、電線類の地中化整備です。
各交通機関の連携強化・アクセス能力の向上及び 無電柱化による災害に強い町づくりが基本コンセプトです。

山地部の道路整備

橋梁点検業務3

中山間地域の集落と生活拠点を結ぶ道路であり、観光拠点をつなぐ役割もあります。また、緊急輸送道路として災害発生時の円滑な避難や物資輸送に役立ちます。 生態系などの自然環境や景観に配慮した道路構造とする必要があります。

急傾斜軽量盛土工(EPS工法)の整備

急傾斜軽量盛土工(EPS工法)の整備

EPS工法は発砲スチロールを使用した超軽量盛土工法で(土砂重量の1/100),土圧軽減を図ることができ,壁高の高い構造物を構築することが可能となります。 これまでの盛土・擁壁とは違い,スピーディーな施工が可能です。

既設擁壁補強と落石対策計画

既設擁壁補強と落石対策計画

老朽化している既設ブロック積擁壁をロックボルトと繊維混入モルタルで補強し,既設擁壁を生かす構造を採用し,建設副産物対策を図っております。合わせて見上げ側から比較的 大きな落石の発生が予想されるために高エネルギー吸収型落石対策工を計画したものです。

横断歩道橋設計

横断歩道橋設計

道路バイパス計画(4車線化)に伴う横断歩道橋の新設計画です。地域的に自転車利用が多いことから,斜路付き階段を計画したものです。